- 社内評価が良くなくて自己嫌悪
- 何をやっても失敗続きで落ち込んでいる
- 一生懸命にやっているのに仕事が覚えられないよ…
何やってもうまくいかない…私って無能なのか?
無能だと思っている人は、もしかしたら自分に合ってない仕事を選んでるだけかも!
本記事では、無能でもできる仕事に共通する特徴と無能でもできる仕事を7選紹介しています!
気軽に始められる仕事を厳選してますので、ぜひご参考にしてみてください♪
無能でもできる仕事の特徴5つ
無能でもできる仕事のポイントは極論いうと、
ストレスを感じづらい仕事かどうか
これにつきます。
ここでは、無能でもできる仕事の特徴を5つ紹介していきます。
単純作業である
単純作業は、一度覚えてしまえば、繰り返すだけなので後は体が勝手に動けば無心で働けてしまいます。
マルチタスクが苦手って人は、ひとつのことに集中して作業できる仕事が自分の適職だったなんてことも全然あると思います。
- ルーティン作業が苦ではない
- 集中力や忍耐力がある
- 同時に物事を考えたり、実行するのが苦手
具体的な職種でいうと…軽作業・工場のライン作業など
責任がない
売上ノルマや締め切り期限が発生するような仕事についている人の中には毎日プレッシャーを感じてしまい、精神的に参ってしまっている人もいるのではないでしょうか。
その点、売上ノルマや締め切り期限などの責任がない仕事につけば、そんな苦痛からも解放されストレスも感じにくいのでおすすめです。
- プレッシャーを感じたくない
- 時間に追われずゆっくり働きたい
- 周りに迷惑をかけたくない
具体的な職種でいうと…チラシ・サンプリング配布など
人との関わりが少ない
人との関わりが少ない仕事は、人の目を気にせず黙々とできる点が良いところです。
誰かに見張られてる訳ではないため、自己管理が重要になりますが、人と話すのがそもそも苦手と言う人は、人と関わりが少ない職種を選ぶと気楽に働けるようになるでしょう。
- 人間関係につかれた
- 黙々と作業するのが好き
- 人と関わるのが苦手
具体的な職種でいうと…監視員、警備員、交通量調査、ドライバーなど
体力を必要としない
力仕事は毎日行うとなると、相応の体力も必要なため想像以上につらい仕事かと思います。
その点、体力を必要としない事務などの仕事は、クーラーの中で優雅に働くことができるためおすすめです。
ただし、体力は必要としない仕事で選ぶ場合は、会社によって業務量が大きく違うため、自分の求める働き方ができるかは十分吟味する必要はあります。
- 外出はしたくない
- 汗をかくような仕事が嫌いだ
- 動かなくてもストレスがたまらない
- 座り仕事でも全然平気
具体的な職種でいうと…事務、コールセンター、受付など
自分のペースで働ける
周りに合わせて仕事をするのが苦手という人におすすめなのが、自分のペースで働ける仕事です。
自分の働く時間なども調整しやすい職場に就けば、毎日の通勤が耐えられないという方でも問題なく仕事ができるようになります。
- 自分の好きな時間に働きたい
- 仕事の進め方を自分で決めたい
- 周りに合わせて仕事をするのが苦手
具体的な職種でいうと…スーパー・コンビニの店員、イベント・キャンペーンのスタッフなど
無能でもできる仕事おすすめ【7選】
無能と思っている方でもハードルが低く始めれる仕事をここでは7選解説します。
実際どんな仕事があるのか、口コミともに参考にしてみて下さい!
軽作業・工場のライン作業
軽作業や工場のライン作業は、工程が細かくマニュアル化されているので、一人ひとりの覚える作業は比較的簡単なことが多いです。
覚えることが少なければプレッシャーもありませんし、慣れればサクサク無心で働くことも可能。
工場に長く勤めて認められれば、管理者として昇進できたり、転職に有利な資格も取得できる可能性がありますので正社員として働くことも十分ありですよ。
工場勤務は黙々と作業が出来るので細かい仕事が好きな私は楽しく仕事が出来ました。
工場勤務は慣れるまでが大変ですが、慣れれば基本的に同じ作業なので難しくはないです。
[口コミの引用元:ジョブコンプラス]
事務・コールセンター
事務やコールセンターでの仕事は、体力を使わない仕事です。
ルーティンワークですので、慣れてしまえばトラブルになることもありません。
事務職は、書類作成やファイリング、来客応対など他の社員のサポート業務で売上などのプレッシャーもぼぼなし。
忙しい事務職でなければ定時に帰れるのも魅力ですね。
コールセンターは、クレジットカードや通販会社、サポートセンターなど、商品や取り扱うシステムの専門知識を勉強する必要があります。
しかし、基本はマニュアルに沿って対応することになるので、覚えれば一人でも進めていけます。
アウトバンド(営業電話)とインバウント(受電)がありますが、インバウンドのほうが気持ちのハードルは低めなのでおすすめです。
最近はチャットやメールでの問い合わせも多いので、話さないことも。スタッフが多いので、希望シフト制を導入しているところも多く、休みの融通がききくのもうれしいですよね。
残業は全くなく、時間ぴったりに終わりました。主に書類整理をしていました。内容ごとに箱に分けたり、判子を押したりと最初は難しいですが、慣れると簡単です。
コールセンターの仕事は、座ってできるところが魅力だと思います。PC席に座って、インカムをつけて仕事がはじまりますので、立ち仕事が苦手な方にはおすすめです。
[口コミの引用元:ディスカバイト]
監視員・警備員
警備員・監視員は夜勤や巡回業務など肉体的には大変なこともありますが、一人で見回ったり、交通整理をするので人間関係が少なく気持ちが楽ですね。
ショッピングモール等の設備巡回が人気の仕事で、未経験でも研修がありますので仕事の内容も覚えてしまえば、いざというときも冷静に行動できるはず。
よっぽどのことがない限りトラブルもありませんし、しっかり見ておけば問題ない仕事です。
大きな立体駐車場での話ですが、仕事は22時からあさのの8時までで、夜間はほとんどだれも来ません(笑)
基本的に何かが起これば動くのが仕事でした。とにかく動いていなければ嫌という人には厳しいかもですが、ある一定の責任をもって警備員として施錠したり、現場にかけつける緊張感はあります。
[引用元:ディスカバイト]
販売・接客
販売・接客の仕事も誰でもできる仕事です。
多くのジャンルから自分が好きなものの販売をすれば、より楽しく働けますよね。
人と接する仕事なので、言葉づかいと身だしなみがきちんとしていれば、まずは大丈夫です。
未経験歓迎の求人も多いですし、研修制度がしっかりしている会社であれば、コミュニケーションの基礎が身につくのでスキルアップにも。
座り仕事が苦手だったり、黙って仕事していられないという人はチャレンジしてみたら面白いと思いますよ。
事務職希望だったんですが、スキルも何もない私を本当に採用してくれる会社が無くて、接客業で2か所ほど働かせて頂きました。物販はクレーム対応は上司がしてくれましたし、年配のお客様が多かったので人生勉強させて頂いたなと思っています。
[情報元:知人からの体験談]
受付
受付の仕事も未経験からOKのところが多いですね。
企業の受付以外にも病院や福祉施設、クリーニング店、塾やスクールの受付など幅広い業種で受付業務があります。
特に病院は医療事務の資格が必要では?と思われがちですが、来院を受け付ける事務は資格が無くてもできます。
働きながら医療事務の資格を取ることができますのでスキルアップにつながりますね。
コミュニケーションが苦手ではない人は十分に務まりますよ。
最初は覚えることが多く大変なのですが、覚えてしまえば同じことの繰り返しなので、とても楽な仕事だと思いました。今はパソコンで選択するだけで自動計算してくれるので、やりやすいと思います。
介護施設で受付と一般事務を担当、口下手で社交的な性格ではありませんが、笑顔だけは心掛けていたところ、利用者さんのご家族からほめられました。
[引用元:ディスカバイト]
スーパー・コンビニの店員
スーパー、コンビニも誰でもできる仕事の代表ですね。
大手は研修制度がしっかりしていますので、業務前にレジ打ちや品だしの基礎をしっかり教えてくれます。
コンビニはレジ打ちだけが仕事ではありません。
公共料金の支払や宅配便対応などオールマイティな業務なので大変かなと思いますが、シフト制なので時間の自由がきく仕事です。
人数も少ないですし、自分の仕事をきちんとしていればあまりうるさいことを言われないという利点があります。
一方スーパーは業務分担がありますので、担当業務をこなしていくことになります。
どちらもコミュニケーションが取れたら初心者でも採用の間口がひろい職業ですね。
仕事内容は複雑そうに見えて結構シンプルで簡単。ただ覚えることが多いですが、全然難しくないのですぐ慣れました。
仕事は簡単です。基本的にルーティンワークなので、二週間ほどで慣れると思います。店にもよると思いますが、基本的に常にやる事はあります。ただ、忙しすぎず暇疲れせずといった感じなのでバイトとしては良い塩梅の忙しさです。
[引用元:みん評]
イベント・キャンペーンのスタッフ
イベントやキャンペーンは単発の仕事が多いですが、毎回違うメンバーで働くため、気を遣わずに働けます。
特に会場設営の場合は指示にしたがって黙々と作業するだけなので、コミュニケーションが苦手でも気になりません。
体力的にはきついですが、都合が良い時に仕事に入れば良いので、時間の自由がきいてストレスフリーですね。
作業内容としては、デパートで行われるキャンペーンイベントで机やイスを運んだり、お客さんの出入りの案内をしたりといった簡単な作業でした。
キャンペーンの内容によると思いますが、自分のペースで仕事を入れることができます。自分の興味あるイベントだと、楽しいです。
[引用元:みん評]
無能でもできる仕事を選ぶデメリット
無能でも出来る仕事=誰でも出来る仕事、精神的に楽な仕事なんですよね。
誰でもできちゃうので、残念ながらデメリットもあります。
デメリットも理解して、仕事選びを考えるとピッタリの働き方が見つかりますよ。
給料が上がりづらい
誰でもできる仕事は主にルーティンワークになりますので、給料が安かったり、昇給がないといったことが多いですね。
ものすごく稼ぎたい!というわけでなく、のんびり働きたいのであれば、お金のことは割り切って働けば気にならないです。
スキルアップは見込みずらい
無能でもできる仕事は、基本的にはマニュアル化されている仕事なので、マニュアル通りにこなしていくことになります。
勉強して自分磨きをしたいという人は、理想が叶わない事が多いのが現実です。
これから将来を見すえてスキルアップしたい場合は、目標を定める間に一時しのぎで仕事するのもありですよね。
将来AIに仕事が取られる可能性がある
人間がやってきた仕事が、すでにAIに変わっているものもあります。
無能でもできるルーティンワークは人間だけではなく、ロボットやAIでも可能なので、企業のAI導入がすすめば、急に仕事がなくなることも。
無能でもできる仕事を探す3つの方法
自分で無能だと思っている場合は、まずは仕事探しからスタート。
適職探しをしてみましょう。
実際に転職をしなくても大丈夫ですし、無料でできる方法がありますので、心配せずに確認していきましょう。
転職エージェントに相談する
まずは王道、転職エージェントに相談です!
エージェントは仕事探しのプロ。
何百人という転職希望者と接してきていますので希望と適性をみてあなたに合いそうな仕事を提案してくれます。
履歴書や職務経歴書の具体的なアドバイスもくれますし、エージェントと話しているうちに自分のやってみたい仕事が見つかった!や、キャリアアップできた!という話はよく聞きますね。
私も転職活動で何社か利用しましたが、なにがなんでも転職して、ということは言われません。
寄り添ってくれて、プロの目線でアドバイスをくれるありがたい存在です。
なにより、無料で相談できて仕事を紹介してくれるので、悩んでいるなら使わない手はありませんよ。
自己分析を受けて自分の適職を見つける
- 今の自分の仕事があっているか分からない!
- どんな仕事が向いているのか分からない!
- 自分の強みって一体何?
と頭が混乱している時は、自己分析をしてみましょう。
自己分析とは・・・・
自分の良いところ、悪いところを深く知り、客観的に自分を見つめなおすことで、強みを発見します。
客観的にというところが「ミソ」ですね。
一番簡単な方法は家族や友達にどんな仕事が向いてるかな?と聞いてみることからスタートしてもOKです。
大手転職サイトの診断ツールを使ったり、自己分析セミナーに参加する方法もおすすめ。
セミナーはオンラインでも開催していて、説明を聞くだけなので気負うことは、全くありませんよ。
キャリアカウンセリングを受ける
「このままで良いのかな・・・」という大きな不安を抱えているならキャリアカウンセリングを受けるのがモヤモヤを晴らす近道です。
転職エージェントとは違い、依頼者の適正と職業を結びつけるということはしません。
依頼者にとって適切なキャリア形成や、幸せな人生を描くためのプランを一緒に考えてくれるサービスです。
キャリアカウンセリングを受けると
- 自分や今の職業に対して理解が深まる
- キャリアへの不安の解消、将来の方向性を見つける
- 就職・転職の準備として自分の理想が何かを知ることができる
- 休職の相談ができ、休んだ後のキャリアプランのアドバイスをもらえる
ハローワークや就業支援をしているNPO法人等の公的機関では無料でサービスが受けられます。
有料サービスは国家資格を持ったキャリアカウンセラーがマンツーマンで対応してくれますので、より自分の理想に近い働き方がみつかります。
将来が不安ならWEB・プログラミングスクールでスキルを身に付けるのもおすすめ!
今の仕事に不安を感じていたり、無能でもできる仕事をしても将来不安になりそう・・・ということなら、スキルアップする為にスクールに通う方法がおすすめです。
これからスキルを身に着けるならだんぜんIT系がおすすめです。
なぜかというとIT業界での人材不足が深刻化していくと経済産業省も発表しているからです。
IT人材需給に関する調査(経済産業省)
IT系、WEB系のスクールは実は誰でもスタートできてしまいます。
- システムエンジニア
- プログラマー
- デザイナー
- マーケター
- ディレクター
- ライター
- クリエイター
など、多くの仕事がありますが、
一押しはプログラミングです。
システムやアプリ開発に直結するプログラミングは、将来安定的なスキルといえます。
難しそうだなと思うかもしれませんが、無料体験もありますし、プログラミングスクールの口コミを見ると主婦でもやっている方がいますので気軽に覗いてみてから決めたら良いですね。
また、条件付き(主に年齢制限)ですが、無料で学べるスクールもあり、異業種から転身するチャンスも十分にある業界です。
無能でもできる仕事は沢山ある!将来を見据えるなら同時にスキルアップも目指してみて!:まとめ
独立行政法人「労働政策研究・研修機構」によると日本にある職種は1万7000種以上と発表しています。
今回紹介した無能でもできる仕事10選の中で、自分にできそうな仕事があれば、自信が出てきませんか?
もし無かったとしても、転職エージェントやキャリアカウンセリングを上手に使って適職を探すことができます。
今後なくなってしまいそうな仕事もありますので、将来を見据えて生きていくならば、スキルアップにもチャレンジするときっと前に進んでいけますよ!