200名の社会人対象に読書アンケート実施|○%の人は全く本を読まない?

社社会人200名対象読書アンケート
この記事で分かること

・社会人の1日における読書時間
・社会人の1か月の読書量
・読んでタメになったビジネス書ランキング

シアマン

こんにちは、シアマン(@siamang877)です

読書って世間一般的にどれくらいするのが普通なんだろう・・・

ふとした時になぜかこんな疑問が浮かびました。私はビジネス書好きで良く読みます。

下の記事にある18歳意識調査では約60%が「読書をしている」という結果になってますが、社会人の皆さまは一体どうなんでしょう。

気になったので社会人における読書状況の実態を知るべく、社会人200名の方にアンケートを実施しました。

自分がどの位置に当てはまるかも含めて、ぜひ今回のアンケート結果を参考にしてみてください。

尚、アンケートは以下の内容で実施しました。

■ 読書アンケートの調査概要
【対 象】20歳以上の社会人
【調査数】200名
【調査期間】2022年4月27日
【調査方法】クラウドワークスにて調査

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アンケート対象者の年齢割合

アンケート対象者の年齢割合は以下のようになりました。

シアマン

30~40代の働き盛りの人からアンケート結果を多くいただきました

① 1日の読書時間はどれくらい?

一日の読書時間についてアンケートを取ったところ、47%の方が「全く読まない」と回答。

次に多かったのが、「30分未満」が36.5%と今の社会人の皆様は読書時間をあまり確保できていないようです。

ほとんどの方は仕事や家庭で読書時間をなかなか確保できないのかもしれません。

また、今はスマホがあれば何でも情報が手に入るので、そもそも読書をしないという方も多そうですね。

② 1か月でどれだけ本を読んでいる?

今度は「1か月で何冊くらい読書をするか?」について調査しました。

「全く読まない」が95人と最多。約半数の方が本を読んでないという結果になりました。

次に多いのは1冊で44名です。毎月3~4冊本を読んでいれば十分読書家と言えそうですね。

③ 今まで読んだ本で一番ためになったビジネス書ランキング

今まで読んだ本でためになったビジネス書は何か聞いてみました。

シアマン

読書時間と関係ないけど完全に興味で聞きましたw

かなり回答がばらけたのですが、その中でも多かったビジネス書ランキング7選をご紹介します!

[1位]嫌われる勇気(5票)

「嫌われる勇気」が第一位という結果になりました。

本の内容は難しいと思うんですが、それでも人気なのは現在のストレス社会も影響があるのでしょうか。

昨今のストレスの原因は対人関係が多くを占めています。スマホで24時間誰とでも繋がれるからこそ疲れる人間関係もあるでしょう。アドラーはそんな人目を気にしながら人生を過ごすことに警鐘を鳴らしています。

「あくまで人生はすべて自分主体である。」

人目を気にするくらいなら、いっそ嫌われなさいと人との付き合い方をスッと楽にしてくれる本ですね。

[同着1位]伝える力(5票)

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伝える力が同着1位です。

著者の池上 彰さんと言えば、世界で起きている時事問題をTVでとても分かりやすく説明されている方として有名ですね!

この本を読んだことは無いのですが、池上さんが何を意識して話しているのか、この点はとても気になります。

[3位]7つの習慣(4票)

THE・自己啓発本の一冊が第3位となりました。

人生において成功へのカギは小手先のスキルやテクニックではなく誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐・勤勉などといった人格を磨くことにあると本書では言います。

日々暮らしていると、どうしても目先の利益や成功などに囚われがちですが定期的に本書を読み返すことによって自分の人生を良くしていくために何が大切か思い出させてくれる一冊です。

[同着3位]チーズはどこへ消えた?(4票)

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私が学生だった時に、売れに売れまくっていた印象がある本です。

2人の小人と2匹のネズミを中心に、ある日突然無くなったチーズを探し求めるというストーリー。

チーズ=「成功・成果」と例えられており、考え方や行動の違いが人生に及ぼす影響を教えてくれる一冊です。

[5位]マネジメント(3票)

若い方はもしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)の方が知っているかもしれません。

組織とは?そこで働く人の考え方とは?と会社経営やチームマネジメントにおける大原則を記されています。

正直私はかなりお堅い内容なので途中で挫折してしまいました…(笑)

それでも内容は間違いなく有益なのでランクインも納得です!

[同着5位]メモの魔力(3票)

「メモ」をテーマにした本の中では断トツで有名な本ではないでしょうか。

この本を読めば、前田さんって相当なメモ魔だということがわかります。

ひたすらにメモを取り続けた先にある成功と実体験が書いてあるとあって、ノウハウ本ですが説得力がある内容となっています。

メモを取る心構えを教えてくれる本ですね。

[同着5位]道を開く(3票)

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日本のビジネス書の中ではもはや聖書みたいな扱いになってる本ですね。

見開き2ページで人生の教訓といえる言葉がこれでもか詰め込まれている1冊です。

一つ一つは書いていることは当たり前の内容が多いですが、意外とその当たり前が出来ていないんですよね。

【まとめ】社会人の約半数は読書をしていない ⇒ 差を付けれるかもよ!

本記事では、「社会人の読書に関するアンケート」と「今まで一番ためになったビジネス書ランキング」を紹介しました。

読書アンケートでは社会人の47%の方が本を全く読まない結果となりました。

18歳を対象にした読書調査では約60%の方が読書をしていると回答しているので、仕事を始めてから読書を辞めてしまった人も多いのかもしれません。

もし本を読みたいけど時間がないと悩んでいるのであれば、flier(フライヤー)はおすすめです。

ビジネス書が10分で読める要約サービスなので、時間がないビジネスマンにもピッタリのサービスとなっています。

また、今まで読んでタメになったビジネス書ランキング7選ではどれも超ベストセラーの本ばかりが並ぶ結果になりました。

シアマン

「売れている本 = ためになる!」の公式は案外成り立ちそうですよ

仕事をしていると毎日忙しくて、なかなか読書をする時間を作るのは難しいかもしれません。

ですが、逆にコツコツと本を読んでいれば知識や教養で、周りと差を付けることが出来るとも言えます。

周りに流されず日々勉強することが大切ですね。

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